よくあるご質問

リボーンタイルに寄せられたお客さまからのご質問を紹介します

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リボーンタイルへのよくあるご質問

お客さまから「リボーンタイル(加藤化学工業所)」へ寄せられたよくあるご質問と回答をご紹介しています。タイルのこと、釉薬のこと、疑問に思われることがあれば遠慮なくフォームからお問い合わせください。

商品・ご注文に関するご質問

色調による価格の違いはありますか?
製造方法(乾式・湿式)・型・無釉・施釉などで価格は変わります。
釉薬が塗布されていないタイルも再現できますか?

これは、釉薬を塗らない無釉(むゆう)と呼ばれるタイルで、土本来の色や素材感が持ち味です。無釉タイルは粘土自体に含まれる鉄分などの色によるもの(土もの)と、白地の素地に顔料を添加配合して着色するもの(練り込み)があります。

当社は基本的には釉薬を使ったタイルが主体ですが、施釉の技術で無釉のタイルのように見える施釉タイルを制作することも可能です。また近年は技術の進歩により、両者の中間のようなタイプもあります。どうしても無釉タイルを希望される場合には提携している協力工場で作成することもが可能です。

アクアナノコートは自分でも使えますか?
アクアナノコートは塗装するのに専門的な装置や知識等が必要なため、一般のユーザーの方には向いておりません。
DIY用タイルを1シートだけ、2~3色混ぜてデザインしたいのですが。
エンドユーザーさま向けに販売しているタイルは1シートから対応しております。もちろんいろんな色の組み合わせのミックスも可能ですので、お問い合わせください。
壊れたタイルの種類や製法がわかりません。
メールフォームからタイルの写真をお送りください。写真を拝見して釉薬の種類、土の種類、面状などを確認いたします。できれば角度を変えて何枚かいただけると助かります。
特注(オーダー)タイルは可能ですか? 納期はどのくらいかかるでしょうか。
小ロットの場合は補修タイルと同じです。500㎡を超えるような大きな現場の場合は価格も下がりますが、納期はかかります。
対応エリアはどこまでですか?
全国対応です。※遠方の方は郵送対応になります。

タイルに関するご質問

建築素材としてのタイルの特長を教えてください。
耐候性、防火性、防水性に優れたタイルは、水まわりの壁や床に適した建材です。自然環境による劣化・変色・変質が少ないため、外壁工事にも使われます。さらに、耐熱性、酸やアルカリといった化学的な刺激に対して変質しにくいという性質は調理場などの壁面にも向いています。
また、メンテナンスが楽なこと、風合いや色、材質にバリエーションが豊かであることも長年、世界中で愛用されている理由でしょう。
タイルの基本的なサイズはどのくらいですか?

内装用によく使われるのは、50角(47×47mm)、100角(95×95mm)など。住宅の大型化や高級化にともなって150mm角・100mm角2丁・200mm角・300mm角など大型タイルの需要も増えてきました。逆に10mm角や20mm角、丸形や六角形など小さいサイズや丸、六角型など個性的なものも喜ばれています。

外装用では50角(45×45 mm)、45二丁(45×95 mm)、45三丁(45×145 mm)などが主ですが、最近は45四丁(45×195 mm)、100角(95×95mm)などの大型タイルも増えています。

床用のタイルの寸法は100mm角が一般的でしたが、これも最近は200mm角、300mm角から600mm角までさまざまなサイズが展開されています。

磁器、陶器、炻器(せっき)の違いを教えてください。

以前はタイルの素材は吸水率の違いで分類されていましたが、最近は技術が進歩し、さまざまな特色が生まれてきたため厳密な線引きは難しくなっています。大まかな特徴は

  • 磁器タイル 素地を高温で焼き上げるため緻密で硬度が高く、叩くと澄んだ音がします。吸水率1%以下とほとんど水を吸わないタイルです。耐摩耗性に優れているため外装タイルや公共施設の床タイルなどに使用されます。
  • 炻器(せっき)タイル 吸水率5%以下と、磁器と陶器の中間に位置するタイルです。磁器に比べると吸水性は高いものの、素地は硬く、耐候性に優れています。釉薬をかけない素焼きで、素朴な風合いを持ち、外壁タイルや床タイルなどに使われます。
  • 陶器タイル 吸水率22%以下と、吸水性の高いタイルです。素地は多孔質で叩くと濁音がします。釉薬をつけて仕上げた施釉タイルとして主に内装に使われます。
湿式成形と乾式成形の違いを教えてください
タイルの成型方法には主に2種類があります。
含水率の低い粉状の原料を高圧のプレス機で固めて成形したものを乾式成形と呼びます。水を使用しないため、精度の高い製品を作りやすいこと、コストがかからないことが特長です。
これに対して含水率の高い素地を押出機という機械入れ、押し出して成型するのが湿式成形です。水分を多く含むため、焼成時に収縮や歪みが生じることがありますが、逆にそのいびつさが焼き物としての自然な風合いや質感を演出します。
タイルにアスベスト混入の不安はありませんか?
古い建築に使われていたものは別として、現在製造販売されているタイルの仕上げ塗材や原料にはアスベストは使われていません。食器などと同様に高温焼成の陶磁器質ですので安心してお使いいただけます。
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